韓国の伝統的なお菓子「ヤッカ」って何?和菓子みたいなもの?

日本では和菓子が有名で、饅頭やせんべいなどいろんな種類がありますよね。イメージ的にはお砂糖やお塩で味付けをしたものが多く、好き嫌いが分かれるのではないかと思います。同じように韓国にも伝統的なお菓子があり、そのうちの1つが「ヤッカ(약과)」と言われるものです。発音はヤックヮとなりますが、漢字で書くと「薬菓」となるため、今回はヤッカと表記させてもらいます。

 

  • ヤッカとはどういう伝統お菓子なの?

  • ヤッカって美味しいの?

の2つに分けて書いていこうと思います。

 

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  • ヤッカとはどういう伝統お菓子なの?

ヤッカは油蜜果の1つで薬になるお菓子という意味を持ち、昔は高級なお菓子として作られ食べられてきました。祭事や正月、お盆などの時の必須の食べ物で、高麗時代に広く流行し、王族や貴族から次第に市民にも食べられるようになりました。

 

小麦粉にごま油を混ぜて熟成させ、はちみつや酒などを混ぜて再度熟成させて、お花などの形にかたどった後油であげるお菓子で、材料の分量や熟成がうまく出来ても、揚げる要領によって味がかなり変わるという。低めの温度(120~140度程度)で揚げ、ヤッカの中まで油が浸み込むように作る。他にもたくさんのコツや容量があって、美味しいヤッカが仕上がるようです。

 

  • ヤッカって美味しいの?

私は和菓子もそんな好きではないのですが、正直そんな美味しいというものではないです。ただ昔の味のような感じがするため、たまに食べるのはいいかと思いますが、油を浸み込ませながら揚げるため、量はそんなに食べられないですね。

 

ヤッカにはいろんな形があり、オーソドックスな形は写真のようなお花の形です。サイズもいろんなものがありますが、コンビニやスーパーで大量生産されて作られたものは、大きめのサイズとミニサイズでいくつか入っているものが多くあります。

 

ミニヤッカの原材料名:小麦粉60%、水あめ15%、コーン油5%、大豆油5%、砂糖、シナモン粉末、バニリン

内容量:60g(250kcal)

定価:700ウォン

食べてみるとねっとりした食感で、すごくしっとりしているわけでもなく、だからといってクッキーのようなサクサクした食感ではないです。海外で売ってあるすこしねっとりしたしっとりしたクッキーのような食感というところでしょうか。他で言うと少し固めのドーナツ?味は甘すぎずコーヒーよりも緑茶の方が合うような気がします。

私は苦手ですが、好きな人は韓国のお菓子の中でベスト3に入るくらい好き!という方もいらっしゃるようです。子供の口の私には、大人の味過ぎたのかな?笑

お値段も安いし、韓国の伝統のお菓子だよって言いながらばらまき用のお土産として渡すのもいいのではないかと思います。是非食べてみてくださいね!

 

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