韓国の飲料 ベジミル(베지밀)を飲んで、豆乳が好きになりました!

ベジミルは、韓国で一番有名な豆乳のブランドで、野菜(Vegetable)とミルク(Milk)の合成語から商品名がついたと言われています。本来小児科の医者だったジョン・ジェウォンが創立したジョン食品から出た豆乳飲料です。

 

これがまた本当に美味しい。豆乳はあまり美味しくないイメージで飲んでなかったのですが、韓国人が朝に豆乳を飲む人が多くて飲んでみたら、「あれ?豆乳ってこんなに美味しかったっけ?」という感じで、今は豆乳が大好きになりました。

 

ベジミルは今は瓶タイプとパックタイプに分かれています。冬になるとコンビニなどでは瓶タイプを温めて販売されていて、体もポカポカになります。

パックタイプが若干安く、現在1リットルサイズのパックタイプも販売されています。

 

「ベジミルA」と「ベジミルB」の2種類があり、昔は「ベジミルC」というものもあったが「ベジミルユース」という名前に変更されたがすぐに消え去ったと言われています。

 

  • ベジミルA:こうばしい味
  • ベジミルB:Aをベースに少し甘味をつけている

 

体にはAの方がいいのかと思いますが、 甘味をつけている分Bの方がやはり美味しい!ベジミルを飲むと血液中のコレステロール値を改善するという研究結果が出ています。

 

それ以外に豆乳には、

  1. ダイエット
  2. 美肌効果
  3. 便秘解消
  4. 生理痛の緩和
  5. 更年期障害の対策
  6. バストアップ

という女性に嬉しい効果がたくさんあります。

 

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豆乳の成分には以下の成分が入っています。

  • ビタミンB:肌の新陳代謝を促し、ハリと弾力を与える
  • ビタミンE:抗酸化作用と肌荒れ改善
  • サポニン:肌の新陳代謝を促し、しみ・しわ・ニキビを予防
  • イソフラボン:老化防止・抗酸化作用
  • オリゴ糖:ビフィズス菌を増やして腸内環境を整える

 

イソフラボンには生理痛を緩和する効果もあります。女性ホルモンであるエストロゲンとプレゲルテロンのバランスが悪くなって生理痛になると言われており、イソフラボンはエストロゲンとよく似た働きをすることで生理痛を和らげてくれます。生理開始10日前から飲むと効果的と言われているので、個人差はあるかと思いますが、生理痛がひどい方は是非試してみるといいかと思います。

 

このエストロゲンを増やすことで更年期障害も緩和することが出来ると言われています。若いうちから更年期障害にならないための体づくりを豆乳でするといいかもしれないですね!

 

昔から豆乳を飲むと胸が大きくなる!と言われているのもこのエストロゲンのおかげ。バストアップに効果を感じられない人も飲み続けることでバストのハリや潤いを保ってくれますし、女性らしいボディーラインを手に入れることが出来るかも?

 

豆乳の効果を最大限に引き出すためには、毎日かかさず飲むことが1番大切です。しかし、豆乳は薬ではなく食品なので一度にいっぱい飲むから効果があるわけではないのですし、過剰摂取すると乳がんや子宮がんのリスクを高める可能性もあります。さらにホルモンバランスの崩れをおこし、逆に生理痛をひどくさせたり、更年期障害のような症状がおこることもあるようです。

健康や美容にいいからとたくさん飲むのではなく、摂取量は1日に250ml程度を目安にし、毎日飲む習慣をつけて、過剰摂取には気をつけましょう!

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