メディヒール NMFパック比較 リニューアル前・後

韓国の水分保湿パックといえば?「メディヒール NMFパック」といっても過言ではないくらい有名なパックですよね。一度は見たことがあるし、乾燥が気になる人であれば1回は使ったことがあるアイテムではないでしょうか?

写真の右側のタイプは見たことあるけど、左のパックは何?

実はメディヒールは韓国に流出しているものは全リニューアルした、ということ知っていましたか?ただ情報によると日本版は右側のタイプなようでリニューアル版は今のところ流通しないようなので、韓国へ行くまでのお楽しみ!ということで…と言いたいところですが、日本でもネットで購入できるようなので、最後にサイトを紹介します!

 

日本で流通しているバージョン(リニューアル前)のパックです。

開けるとほのかにさわやかな独特な香りがあり、パックにもメディヒールのロゴがついているタイプです。

自然由来保湿因子のNMFは水分供給に優れた成分で、それにウィッチヘーゼルの保湿効果と毛穴引き締め効果で肌のストレスを解消し、アラントインやアロエベラ成分が肌の鎮静をサポートします。さらにパンテノールが配合されているので、肌バリアの強化をしてくれます。

これ自体もかなり密着度が高く、仕上がりも水分量が爆上がりしたような潤い溢れる肌に仕上げてくれるので、人気なのが納得できるパックになっています。

 

こちらがリニューアル後のタイプで、ティーツリーにはメディヒールのロゴがなくなっていましたが、NMFにはロゴが入っているタイプになっていました。

シートマスクも綿の種についた柔らかい産毛だけを選んで、ソフトな肌触りと高い密着力で、肌を優しく包み込んでくれます。さらに環境への負担を減らす環境にやさしいシートで肌にやさしいとのこと。リニューアル前のパックも柔らかい素材ではありましたが、比べて使ってみるとこちらのほうがより柔らかくて密着度も高いのを感じました。

そしてリニューアルしながら8種類の大きさの違うヒアルロン酸と強力な保湿成分を配合しています。大きさの違う高分子・中分子・低分子のヒアルロン酸を配合することで、肌の内側からハリを出したり、水分を与えたり、水分を抱え込んで蒸発させないようにキープするなど、分子の大きさによって役割が違い、水分量を爆上げしてくれるようです。

1世代同様アラントインやパンテノールが配合されているので、鎮静や肌バリアの強化をしてくれるのはもちろん、ナイアシンアミドのしわケア・美白ケア効果やセラミドの保湿成分強化だったり、より美肌ケアができる成分がたっぷりになっています。

仕上がりは正直どちらも水分量爆上がりの水分溢れる肌にしてくれるのはあまり変わらないかなと思いましたが、ずっと使い続けるのであればやっぱり良い成分がたっぷり入っている方が個人的にはいいな、と思ったので、リニューアル後の方がいいんじゃないかなと思いました。

是非ネットで購入できるところを見つけたので、気になった方は見てみてくださいね。

購入サイトはこちらから