韓国ってどこでもタバコ吸ってたのは昔の話!喫煙者には厳しいたばこ事情

韓国は何年か前までもお店で普通にタバコを吸ったり、道で歩きながらする光景をよく見ていました。特に焼肉屋さんなどでは灰を床に落ちしたりする方もいて、それはそれで衝撃を受けたこともありました。

 

しかし、ここ最近は道でタバコを吸っている人がかなり少なくなってきて、お店でも見なくなりましたよね。それは国の制度が変わったからなのです。

 

  • たばこ事情を変えた国の制度

  • どういうところでタバコが吸える?

の2つに分けて書いていこうと思います。

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  • たばこ事情を変えた国の制度

韓国では2015年1月1日からタバコが値上げされ、さらに禁煙政策のために飲食店内の喫煙が全面的に禁止されました。他にも路上などの外の空間でも禁煙区域が拡大され、罰金規定の強化など国の制度が出来ました。

 

日本のように飲食店に喫煙席と禁煙席のスペースがあるわけでなく、基本全席禁煙になります。そのため、タバコを吸いたい場合はお店の入口などで吸う人がかなり多くなりました。カフェなどでは、喫煙スペースがある場所もありますが、1人でカフェに行く場合などは荷物を置いていくわけにもいかず、悩めるところです。

 

韓国人の友達は日本ってお店で飲みながらタバコ吸えるところが1番うらやましいと変なところでうらやましがられましたが、喫煙者にとってはかなり面倒なことなのでしょう。

 

  • どういうところでタバコが吸える?

空港や道に喫煙スペースが設置されているところでは喫煙が可能です。日本みたいにたくさん設置されているわけではないので、喫煙者は喫煙スペースを見つけたら吸っておくといいかと思います。

 

道端にタバコの吸い殻がたくさん落ちていたりもしますが、もちろん基本的には禁止されているので、オススメはしませんが、吸い殻が多い場所で素早く吸うのもありかもしれません。出来れば携帯灰皿など用意しているといいですね。

 

昔は女性がタバコを吸うとすごく見られたり怒られたりすることも多かったようですが、田舎など老人が多いところではなく旅行などで行く場所であれば、女性がタバコを吸っていても最近は偏見などはかなり減ってきていると思うので、ご安心ください。

 

ただ日本で住んでいる時の習慣でカフェなどでタバコに火をつけたりするとすごく冷たい目で見られますので、そこだけは気を付けたがいいかと思います。喫煙者にとって吸いたいときに据えない状況はストレスになるかもしれませんが、タバコの存在を忘れるくらい楽しい旅行になりますように。

 

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