今から初めておきたい「夏の肌老け」予防!今からの対策はどうする?(後編)

前編では「夏の肌老け」についての「肌老けのメカニズム」を紹介したので、今回は前回チェックリストでチェックしたNG行動の解説をしながら、「肌老けの予防」を紹介していこうと思います。

 

暑い夏についやりがちな行動…。もしかして、肌ダメージを招いているかも。NG行動をチェックして、今夏にやらないよう気をつけましょう。

 

Sponsered Link




 

夏ダメージを招く「NG行動」チェックリスト

✔暑さに負けて、1日中エアコンつけっぱなし

✔ベタつく夏はさっぱりケアで乗り切るorスキンケアをサボる

✔暑さから食欲不振、さっぱり冷たいものが中心の食生活

✔少しだけの外出だから…、室内だから…とUVケアを気にしない日もある

何個当てはまりましたか?では早速、なぜNGなのか解説をしていきます!

 

✔暑さに負けて、1日中エアコンつけっぱなし

エアコンの冷気や風は、思っている以上に肌から水分を奪います。心地よさを求めて1日中冷房環境に身を置くことで「肌の砂漠化」が進行してしまいます。

 

✔ベタつく夏はさっぱりケアで乗り切るorスキンケアをサボる

皮脂や汗でベタつくから、いつもより長めの洗顔、化粧水だけのさっぱりケアを夏の間続けることで、水分と油分のバランスが崩れて、肌の内側は乾燥状態に陥ります。

 

✔暑さから食欲不振、さっぱり冷たいものが中心の食生活

夏は暑さや食欲不振から、肉や脂っぽいものを避け、そうめんなどさっぱりした冷たいものを食べてしまいがちですが、偏った食事により肌を栄養不足に。たんぱく質やビタミンの摂取、体を冷やさないよう温かいものを選びましょう。

 

✔少しだけの外出だから…、室内だから…とUVケアを気にしない日もある

近所のコンビニに行く時、家にいる時などUVケアを怠っていたなど、UVケアの認識の甘さが、老化を招く原因に。夏の間毎日積み重ねた紫外線ダメージは、確実に肌深部に影響を与えています。

 

 

冷房やさっぱりケアなど、夏にやりがちではないでしょうか?それが肌ダメージに繋がり、積み重なった結果が秋口や冬に肌老けとなって出てくるなんて驚きですよね…。

今年の夏は、いつものやりがちなNG行動をやめてみることが、「肌老け」を防ぐ近道!是非出来るだけNG行動をとらないように今からでも注意しましょうね!

 

気になる記事を探してみよう!記事一覧へ

 

Sponsered Link




フェイスブック・ツイッターマークを押すと「きまぐれクマ日記」のブログがすぐにシェア出来ます。ライン・カカオトークでも友達に簡単に紹介出来ます。

よりたくさんの人に韓国と美容を広めたいため、是非広めていただけると助かります。よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください