痛い口内炎をどうにかしたい!1週間戦った口内炎

今回は韓国と全く関係がないのですが、個人的に口内炎と1週間向き合って、戦った時の話をしようと思います。

口内炎とは病気ではなく口の中の粘膜に生じる炎症を指すもので、ひどい場合は少し触れるだけで痛みが走り、食事を楽しめないなどの害を得ますよね。少なからず、みなさん1度は口内炎で悩んだことがあるはずです!

 

幼いころはよく口内炎が出来ていましたが、年齢を重ねて口内炎があまり出来にくくなりましたが、出来てしまった場合、昔に比べてすごく治りにくくなったような気がします。これも老化の原因の1つなのかもしれないですね。

 

口内炎の原因はいくつかありますが、

1番の原因は「口の中の傷」が多いようで、口の中を噛んでしまったり、魚を食べた時に骨が口の中に刺さったりすることで、口の中に傷が出来るとその傷が原因となって口内炎が発症しやすくなります。他には、免疫力の低下ビタミンB2,B6の不足もあるようで、細菌が繁殖しやすいと出来やすくなるようです。

 

今回私は噛んでしまって、それが炎症を起こして口内炎になり、最後は約5㎜程度の大きな口内炎になってしまいました。最初の3日はまだ我慢が出来ていましたが、悪化する一方でなかなか良くならなかったため、薬局へ行って口内炎の薬を買ったので、それを今日は紹介しようと思います。

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写真の2つを今回は購入しました。

まずは「え?口内炎にはるパッチなんてあるの?」なんて不思議に思いながら口内炎パッチを買い、約2日程度貼ってみました。販売員のため話ことが多くて、邪魔にはならないけどすぐに外れやすくなってしまったのもあるのか、正直全く効果を感じられませんでした。ただ当たったときの痛みは緩和出来たかな?というくらいです。

 

「もう我慢できない!」ってなって、再度薬局に行って「口内炎に1番効くものをください!」と言ったら紹介されたのは口の中に塗る軟膏でした。口内炎に塗った時は軟膏なのですが、少し時間がたつとそのジェルが少し変形をしてポソポソしたゴワゴワした気分になります。

少し変な感じがしますが、1日たつとほとんど痛くない!もう1日塗るとほとんど治っている!最初から軟膏タイプを買っておくべきだったと後悔しながらも、口内炎と戦った1週間に幕を閉じたのでした。笑

 

口内炎は細菌が繁殖しやすいと出来やすく治りにくいようなので、うがいや歯磨きをしっかりすること、水をたくさん飲むことで出来にくく、治りやすくなるようです。疲れやビタミンB2,B6不足の人であれば、しっかり寝たりビタミンB2,B6の入った食事やサプリメントを服用したりすると治りやすいとのこと。

  • ビタミンB2が豊富な食材:レバー、海藻、青魚、ウナギ、納豆、卵、乳製品など
  • ビタミンB6が豊富な食材:レバー、にんにく、バナナ、鶏のささみ、マグロ、カツオなど

 

ちなみに韓国では口内炎とは「구내염」とそのまま直訳して使う単語もありますが、日常的には「구내염」よりも「혓바늘」の方が使う人が多かったような気がします。もし韓国で口内炎が出来てしまったら、薬局で「혓바늘(구내염)에 효과 좋은 약 주세요/口内炎に効果が高い薬をください」と言って買うといいかと思います。

 

では、みなさんは口内炎にならないような生活習慣をつくり、もしなってしまった時はパッチよりも軟膏を買うことをおすすめします!少しでも口内炎に悩む人に力になれていたら嬉しいです!

 
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