SHINeeのジョンヒョン死去 ファンからは悲しみの声

韓国の男性5人組グループのSHINee(シャイニー)のメンバーの一人であるジョンヒョン(27)が、2017年12月18日、遺体で発見されたとニュースで報道されました。

 

SHINeeは激しいダンスと歌唱力の高さをどちらも持っている実力派グループで、韓国の男性アイドル界でも長い歴史と人気を持っている。2008年に韓国デビューをし、日本では2011年にデビューしました。連続でオリコンチャートTOP3入りするなど、韓国でも日本でも大人気だったグループです。

 

Sponsered Link




 

そんな SHINeeでメインボーカルを務めていたのがジョンヒョン。ソロ活動にも積極的で、同月9~10日にソウルでソロコンサートを開催したばかりであったし、作詞作曲家としてアーティストへの曲提供やラジオDJとして番組をもつなど多彩な能力を持って、たくさんの活動をしていました。

 

そんな人気のあったジョンヒョン死去の流れは、18日午後4時40分過ぎにジョンヒョンの姉が「ジョンヒョンが自ら命を絶とうとしているようだ」と警察に通報があったという。ジョンヒョンは午後6時10分ごろ、ソウル市内の宿泊施設で倒れた状態で発見され、病院に救急搬送されたが死亡が確認されました。

部屋の中で練炭とみられるものを燃やしたフライパンが見つかったことと、姉に遺書のような「今までつらかった」「俺を見送ってくれ」「お疲れって言ってくれ」「最後のあいさつ」などとメッセージを送ったことから、警察はジョンヒョンが自殺したとみて調べを進めているようです。現場には遺書は見つかっていない。

 

この日の前にも姉に「うつ病」であることを明かしていたようです。

ファンからは「残念だ。私が昨年うつ病でしんどかった時にジョンヒョンの歌やシャイニーの歌を聞きながらかなり良くなったというのに、その歌を歌っていた人はもっとひどいうつ病だったなんて。残念で仕方がない。今までの心の重みを全部はらって違う世界でどうか安らかに」「私はジョンヒョンが作詞作曲した曲が、どんどん憂鬱で暗い曲が増えていて心配してた。特に最後のアルバムのエレベーターを聞いた時には心臓が飛び出るかと思った。そうならないって願ってた。」などという悲しみの声がたくさんあるようです。

 

そして SHINeeは2018年2月に東京ドーム公演と京セラドーム大阪公演が予定されていました。ファンの方には残念ですが、あまりにも急なことでもありましたし、今後一時は韓国でも日本でもシャイニーの姿もなかなか見るのが難しいかもしれないですね。

気になる記事を探してみよう!記事一覧へ

 

Sponsered Link




フェイスブック・ツイッターマークを押すと「きまぐれクマ日記」のブログがすぐにシェア出来ます。ライン・カカオトークでも友達に簡単に紹介出来ます。

よりたくさんの人に韓国と美容を広めたいため、是非広めていただけると助かります。よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください