寒い時期に必須の暖房で冷え性を悪化させる?その理由は?

最近どんどん冷え込んできて暖房を使い始めた人も多いのではないでしょうか?そんな冬の寒い時期に気を付けたいのが体の冷え!寒くなってくると暖房を使って室内を温めて冷えを防ごうとすることは多いかと思います。

 

ところが「暖房が冷え性になるきっかけを作ることもある」と言われています。体を温めるはずの暖房がなぜ体を冷やすのか、その理由を今日はご紹介していこうと思います。

 

暖房が冷えの原因になってしまう最大の理由は、人は本来熱ければ汗をかいて体温を下げ、寒ければ震えたりして体温を上げようとし、体温を一定に保とうとする機能を持っているからです。ところが365日同じ温度のなかで暮らしていれば自分で調整する必要がなくなりますよね。これでは体温調整の機能が弱まってしまい、体温調整機能が落ちると環境に影響されやすくなり、体に冷えが生じやすくなります。

 

実は設定温度の高い暖房の環境にいると体は冷えているのに頭はのぼせていたり…という経験はしたことがありませんか?血流が悪くなり手足だけが冷たくて、頭はのぼせた状態になり、「冷えのぼせ」と言われる更年期障害のホットフラッシュと同じ症状で、たくさん汗をかいたり動機がしたりすることも。

つまりエアコンに頼り切った生活は冷え性になりやすい体質をつくる最大の要因になってしまうのです。ほかにも冷たい飲み物や食事をとったり、運動不足で体温を上げるための筋肉が減少していたり、ストレスを感じる状況なども冷えを生むきっかけになります。生活習慣が総合的に影響して冷えを悪化させてしまうと考えると怖いですよね。

 

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そんな冷えは交感神経(興奮した状態)と副交感神経(落ち込んだ状態)のバランスが崩れることでおきます。それは自立神経が体の体温の調整機能をつかさどっているからです。自立神経の働きが鈍くなると、体温の調整機能の能力が落ちてしまい、さらに冷え性になると体の抵抗力が落ち、血行不良やさまざまな不調の原因になります。

冷え性には程度があり、私も悩んでいる手足が冷える末端冷え性は軽い症状らしいです。手足の末端が冷えるのは自立神経たはたらいている方で、外が寒くなってくると手足の血流を減らし、重要な機能をつかさどる臓器の血流を保とうとして手足が冷えるのは普通によくあることのようです。ただし逆に手足が暖かいのにお腹が冷えている状態はとても危険ですし、全身冷えている人は冷え性が悪化している状態のようです。

 

冷えを防ぐには意識的に運動をして筋肉量を増やしたり、生活習慣を見直しましょう!暖房に頼りすぎず自分の体で体温調節を出来るようになるのが、冷えから自分の体を守る健全な予防策と言えるでしょう!

 

今年の冬も冷えそうなので、今から冷え性対策しっかりしていきましょうね!

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