【11月のスキンケア】 冬目前の11月のスキンケアはどうすればいい?

2018年も早11月。秋が終わりを迎えつつあり、冬が目の前に迫ってきました。 そんな冬目前の11月のスキンケアやエイジングケアについてご紹介します。

 

どんな季節でもスキンケアやエイジングケアの基本は、常に潔、保湿、紫外線です。これは、年代に係ありません。

しかし、11月という 秋の終わりと冬の始まりの季節特性や気温などの外部環境、また来るべき冬への備えを考慮し、優先順位を考えて、11月のスキンケアを実践することが大切です。

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11月の気温湿

11月は、気温、湿度とも日ごとに下がるので、乾燥肌になるリスクが高まる月です。

汗や皮脂の分泌が低下し、お肌が乾燥してしまう方がいます。だから、保湿アイテムによる乾燥肌のスキンケアが大切です。

また、気温の低下や湿度の低下で冷え性になって、ターンオーバーが遅くなってしまう方も。そのため、角質層は厚くなり気味です。

そんな11月、冬間近のスキンケアの基本は、しっかりと保湿を行ってバリア機能とターンオーバーを正常に保つこと。

 

11月のスキンケア

冬間近の11月という状況に加えて、あなたご自身の肌状態や肌質などを意識することも必要です。とくに、11月になると気温が下がり身体やお肌の代謝が下がりがちに。

 

だから11月には、次の状態などが考えられます。

  • 気温が低下して、皮脂の分泌機能が低下し、乾燥しやすくなっている
  • お肌の新陳代謝であるターンオーバーが遅くなって角質が厚くなる
  • 空気の乾燥で細菌やウイルスなどの感染リスクが高くなっている

そのため、お肌がごわごわしたり、くすみが目立つこともあります。

 

そんな11月のスキンケアは、保湿による乾燥肌対策や角質ケア、身体全体の代謝アップや血行促進を意識して、ターンオーバーを正常にキープすることが大切なのです。

 

11月の紫外線の

11月は、10月に比べ、いずれの地域でも紫外線量がかなり少なくなります。 しかし、冬でも紫外線対策が不要になるわけではありません。

紫外線B波によるシミのリスクは減るので美白を意識する必要はなくなってきますが、紫外線A波による紫外線ダメージは、光老化によるお肌の老化の原因になるので、紫外線対策は常に意識しましょう。

 

11月のエイジングケア

誰もがそうですが、毎年、11月を迎える時には、昨年の11月よりは1つ年齢を重ねています。

だから、去年の肌とは少し異なっているのです。だからこそ、来年の11月も少なくとも同じ若さのお肌、エイジレスなお肌に保つためには、何をすればよいかを意識することも大切なのです。

11月は、冬を乗り切るために角質ケアと保湿力を高めるエイジングケアに注力しましょう。

 

11月のケアのまとめ

  • 冬に向けてしっかり保湿ケア
  • 身体全体の代謝アップや血行促進を意識
  • 紫外線量がかなり少なくなるが、紫外線対策を怠らない
  • 全身が乾燥しやすくなるので、顔だけでなくかかとやひじなど気になる部分もケア

 

11月は冬目前となって日に日に寒さが増してきます。気温が下がり、空気が乾燥してくると、肌だけでなく、風邪をひいたりインフルエンザにかかる方が増えます。特に、抵抗力が下がっている高齢の方は注意が必要です。

 

もちろんお肌のケアも重要ですが、体調が優れないことにはお肌の調子も優れるはずがありません。体調管理もしっかりしながら、乾燥に負けないお肌作りをしていきましょう!

 

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