韓国ラーメン ノンシム ノグリ(너구리)が1番大好き!

きまぐれクマが1番好きな韓国のラーメンをご紹介します。

このノグリは日本語ではタヌキを意味し、1982年に発売されました。35年間で52億個を販売し、今でも日本・韓国で大人気の商品となっています。

 

このノンシム ノグリラーメンの特徴は「ワンド産の昆布」が入っていることです。ワンドとは全羅南島に位置する海鮮物が良く採れる島で、そこでとれた昆布を入れることで味に深みを出しています。

 

このノグリの乾燥昆布を一列に並べると地球6周分が今まで売れたとのこと。どれだけの人気か伝わるでしょうか?笑 たまにこの昆布が2枚入っていたりすることもあり、2枚入っている時などは「当たり」のような気がして嬉しくなります。

 

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このノグリラーメンは2000年まで公式では「ノグリウドン」とされていたようで、ウドンのような少し麺が大きいタイプになっているのも特徴の1つで、食感がもちもちしていてすごく美味しいです。このタヌキはもしかすると日本の「たぬきウドン」から名前が由来しているのではないかという憶測があるとのこと。ウドンをコンセプトにしているのであれば、この憶測も本当ではないのかと私は思っています。

 

日本で販売されているノグリには昆布がしっかり入っていますが、一部の海外地域の輸出用ノグリには昆布が入ってないところもあるといいます。韓流ブームになっている今ではあまりないのですが、昔は海苔を黒い紙だと考える外国人が圧倒的に多くいて、海藻類を食べる文化がなかったため、最初は輸出用にも入っていたが、現地で人気にならなかったため昆布が抜かれたそうです。

ただ昆布のないノグリはコショウの味が強く、ノグリのマイルドな味が感じられずに辛みしか感じなかったという。なんかノグリに昆布が入ってないとノグリじゃないじゃん!って言いたくなってしまいますよね。

ちなみに中国用は韓国や日本のような1枚の昆布ではなく、細かく切られて入っているそうです。

 

ノグリは地域によって若干形や味が違うようで、海外でノグリを見たら試しで買って食べてみると面白いかもしれないですね!

 

私はノグリを食べる時には、さらに乾燥わかめを入れて海鮮の雰囲気を出して食べるのが好きです。野菜などを入れるとインスタントには変わりがないですが、なぜか少し体に良いような気がして、罪悪感が減るような気がするのは、私だけでしょうか?笑

 

最近では「炒めたノグリ(볶음 너구리)」も出ていて、こちらも食べてみましたが美味しかったです。ただやはり一番はノグリのスープが大好きなので、普通のノグリを買ってしまうのですが。

みなさんは韓国のラーメンで何が1番お好きですか?

 

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