韓国メイクと日本メイクの違い!韓国人メイクの特徴

アイドルグループや韓国ドラマがまた再度流行りって2度目の韓流ブームが来ている最近。前から人気だった韓国コスメや韓国メイクに興味を持つ人がまたかなり増えています。韓国人と日本人の顔立ちは似ていますが、メイクの仕方で簡単に区別がつくと言われています。

 

  • ツヤ感たっぷりのムルグァン肌

  • ポイントメイクは控えめ

  • 眉毛は太く平行に

  • ティントでグラデーションの唇

の4つのポイントから韓国メイクを紹介します。

 

  • ツヤ感たっぷりのムルグァン肌

日本でも最近はツヤ肌メイクが流行ってきてはいますが、夏などはやっぱりマットなメイクが主流ですよね。それに比べて韓国人は1年中ツヤ感たっぷり!ポイントメイクよりもベースメイクに時間とお金をかけ、肌をどれだけ美しく見せるかを徹底的にこだわります。毛穴はもちろん、透明感があってツヤのある素肌のようだけど、実はがっつりカバーをしている肌が特徴です。

 

これで流行ったのが「クッションファンデーション」です!今では韓国人女性のほとんどが持っていると言われているクッションファンデ、使ったことありますか?

 

ムルグァン(물광)とは「ムル(물):水」「グァン(광):光」という言葉で、潤いとツヤ感のある肌のことをムルグァン肌(물광피부)と言います。メイクアップ商品やスキンケアだけでなく、最近では皮膚科での「ムルグァン注射」も人気で、肌の内側から潤い感を出す施術をする人も増えています。

 

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  • ポイントメイクは控えめ

アイシャドー:ブラウン系の薄付きやベースカラーを塗る程度の人が多い

(だけど涙袋はぷっくり!パール感のある明るいシャドーで涙袋を表現!)

マスカラ:日本に比べて軽め

チーク:薄くハイライト程度

アイライン:黒だけどかなり細め

ナチュラル感を重視していて、4か所は比較的薄い人が多いです。

 

  • 眉毛は太く平行に

韓国女優やアイドルの眉を見ると、細くて山のあるカーブ眉はほとんどいないですよね。丁寧に形を整えた自然な「-」のように平行な太めの眉が主流で、明るめや薄いブラウン系の色でカラーを変えます。

優しい感じになり、眉の形を変えるだけでもかなり韓国風のメイクに近づけます。

 

  • ティントでグラデーションの唇

韓国では唇の形に合わせて唇全体にべったり塗らず、唇に浸み込むような血色のティントで唇の内側は濃いめ、外側に向けて薄くしてグラデーションにします。その後に全体を薄く透明グロスで仕上げるとナチュラルなグラデーションリップが完成します。

上手く出来ない人はファンデーションやリップ用コンシーラーで一度唇の色を落としてから、唇の内側にティントをのせ、指でポンポンと広げると韓国風の唇にしやすいですよ!

 

 

そしてメイクではないのですが、韓国では日本よりも「カラコン(カラーコンタクト)」の愛用者が多いです。がっつりカラコンというよりは「シークレットレンズ」と言って、縁だけに色があって黒目を大きく見せる人が多いです。

 

コンタクトやカラコンは韓国は安いものが多いですし、眼科に行かずに眼鏡屋さんで買えるので、韓国で購入する人も多くいます。もちろんレンズ自体も安いのですが、眼科に行かない分より安くなります。(種類や度数によってはあまり変わらないこともある)

日本語が通じる眼鏡屋さんも多くあるので、韓国語が出来ない方は日本語が通じるところを探したり、あとは安くなるクーポンを探していくといいかと思います。

 

ちなみに私は乱視がかなりひどく、日本でも韓国でも注文をしないと購入が出来ないので2~3日かかってしまいます。度数などによっては日数がかかる場合もあるので、もし目が特に悪い人は旅行の初日に行くことをオススメします。

 

 

日本式のメイクアップももちろん可愛いですが、是非韓国人風のメイクもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?目指せ!オルチャン!

 

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 よりたくさんの人に韓国と美容を広めたいため、是非広めていただけると助かります。よろしくお願いします!

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