韓国のラーメン 農心 짜왕(チャワン・ジャージャー麺)

本日、4月14日は「ブラックデー」だと知っていましたか?「バレンタインデー」や「ホワイトデー」にもらえなかったシングルの人が黒い服を着てジャージャー麺を食べる日と言われています。それに合わせて今回はジャージャー麺にしてみました。

 

日本人にはあまり馴染みがないジャージャー麺(チャジャンミョン)は、韓国では日本のラーメン屋さんくらいの勢いで生活に日常化している食べ物の1つです。安く食べれる中華料理と言えばジャージャー麺とチャンポン(赤い)というくらい人気です。

 

ただどちらも中国からきている食べ物ではありますが、日本でも日本式になっているのと同様、韓国式になっていて中国人の友達からすると「全然違うよ」とのこと。でも中国人の友達も韓国のジャージャー麺は違う食べ物として食べるけど、美味しいと言っていました。

 

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今回紹介するのは、ジャージャー麺のインスタントラーメンである「 짜왕(チャワン)」です。外のパッケージの写真が韓国のジャージャー麺まんまなので、すごく似ているんじゃないかって思って期待していました。ちなみにジャージャー麺は1回目はそんなに美味しく感じず、3回程度食べていくとどんどんハマりますよ!

 

開けるとこんな感じで、麺と茶色のジャージャー麺の素・黄色の乾燥フレーク・白の野菜風味の油の3つが入っています。まずはお湯を沸騰させてから麺と乾燥フレークを入れて、5分程度煮込んでお湯を捨てます。(スプーン8杯程度残す)その後、ジャージャー麺の素と油を入れてしっかりかき混ぜて出来上がり!

 

見た目は真っ黒でやっぱりすごいですよね。日本ではジャージャー麺自体もそんなに浸透していないので、真っ黒の食べ物ってどんな味が想像しにくいと思いますが、甘味のあるソースで徐々にハマっていく味になっています。でも韓国でチャンポンかジャージャー麺だったらチャンポンを選んじゃいますけどね!笑

 

ちなみにどっちも食べたい時には「짬짜면」といって「짬뽕(チャンポン)」の「짬」と「짜장면(チャジャンミョン)」の「짜면」が組み合わせて出来ているのですが、文字通り一緒に出てくるセットもあります。(※ないところもあるかとは思います)ただし2つの味が食べられますが、普通よりも少し多く感じられますし、値段も若干高くなるところが多いようです。もし気になる人は是非韓国で「짬짜면」を探してみてくださいね。

 

どうですか?少しは美味しそうに見えますか?笑

味ですが、韓国本場(?)の味とは似てはいるのですが、麺自体がやっぱりインスタント感が出ていて、写真で期待していたのに比べてすこし残念な感じがしました。私はどうせインスタント感があるんだったらもっとインスタント感が出ちゃってるジャパゲッティーの方が好きかなと思いました。

 

ちなみにこのシリーズにも辛い味も出ているようなので、今度はそちらの方を買ってみたいと思います!ちょっと変わったお土産を考えている人や違うラーメンを食べてみたいと思う人は、「짜왕」を是非試してみてくださいね!

 

 

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