「ワセリン」「オロナイン」「ニベア」を使うハンドケアのいい点・注意する点

プチプラでたっぷり使えて効果がありそうだと思うもののうちの代表的なものと言えば…?「ワセリン」「オロナイン」「ニベア」ですよね。今回は、その3つの特徴をお伝えしようと思います。

 

ワセリン

ワセリンの原料は石油。

そう聞くとなんだか体に悪いようなイメージを持ってしまうかもしれません。ですが何億年もかけて地球に堆積した動植物由来のものなので、ワセリンは自然のもので肌に優しいと言えます。

化粧水などのように肌に浸透し水分を与えるのではなく、ワセリンは肌表面にとどまって、外部刺激から肌を守る膜を作る働きがあります。

ベタつきやすいので、日中使いよりは就寝前に塗るのがオススメ。お顔につけた化粧水を手にもなじませて、その上からワセリンを塗ってみましょう。水分をギュッと閉じ込めることができて、翌朝にはすべすべの手になる確率アップ!少量を手で温めてから伸ばすのがコツです。

 

ただし、ワセリンを塗ったまま長時間日光に当たると、成分中にごくわずかに残る不純物が油焼けを起こしてしまう可能性もあります。その点からも、夜間に使用するのをおすすめします。

 

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オロナイン

オロナインは、皮膚を保護する役割を持った第2類医薬品で、ひびやあかぎれにも効能・効果があると言われているもの。そのため、できてしまったひびやあかぎれの回復に役立ちます。ですがオロナインは保湿剤ではなく、殺菌効果も持っているため、乾燥予防のクリームとして毎日使うのはおすすめしません。

オロナインを塗ることで傷部分を守って回復を早めるので、あかぎれやヒビなどができ始めた時に部分的に使うようにするといいでしょう。

ただしオロナインの説明書には、「ただれやかぶれなどが出ている時の使用は避ける」よう記載されているので、症状がひどい時やかゆみや赤みなどの副作用が出た際も、使用を中止しましょう。

 

ニベア

リーズナブルなクリームで一年中使っている人も多いのがニベア。この青い缶を知らない人はいないと言ってもいいほどの定番ですよね。高級クリームに近い成分でできていると話題にもなりました。主成分はミネラルオイル・ワセリン・グリセリン。うるおいを与えるというよりは、肌表面にとどまって肌を保護したり水分の蒸発を防ぐエモリエントという働きをします。

そのため、ワセリンと同じようにまず化粧水をつけてから塗ることで、うるおいをギュッと閉じ込めて手荒れの改善や予防に役立ちます。

 

手荒れは、乾燥や外的刺激などが原因で起こります。日々の生活に気を配りつつ、かゆみやひび割れなど症状の重さによってハンドクリームを使い分けましょう。単なる手荒れではなく様々な病気の可能性もありますので、改善しないようならすぐに皮膚科の診察を受けることをおすすめします。

 

これから暖かくなって手元をどんどん出す時期になってきます。ネイルやアクセサリーの映える美しい手になるよう一緒に目指しましょう!

 

 

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