手荒れが治らない人必見。ハンドクリームの選び方と正しいケアの方法

手荒れ対策として身近なのはハンドクリームを塗ることですよね。でもどんなハンドクリームを/どのように使うのが効果的なのか?と考えてみたことはありますか?

ドラッグストアや化粧品ブランド店にずらりと並ぶハンドクリーム。どれがいいのかわからなくてなんとなくパケ買いしたり、香りで選んでしまいがちですが、ハンドクリーム選びはとても大切です。なぜなら合成界面活性剤や防腐剤などのせいで、反対に手荒れが悪化してしまったりすることもあるからです。

 

なるべく余計なものの入っていない天然成分のものを選ぶようにし、敏感肌の人は特に注意するようにしましょう!

 

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また、手荒れの症状によって合うハンドクリームは異なります。ハンドクリームの代表的な有効成分タイプは主に以下の4つに分かれます。

 

■保湿系

  • ヒアルロン酸
  • シアバター
  • セラミド
  • グリセリン

などの保湿成分を配合して、手に水分と油分を補給するタイプ。予防や軽い手荒れにオススメです。

■ヘパリン系

体内にある「ヘパリン」という物質に似た「ヘパリン類似物質」を含むもの。保湿のほか血行促進や抗炎症の働きもあります。カサつきやかゆみが気になる手荒れにおすすめ。

 

■ビタミン系

ビタミンC・ビタミンEなどが配合されたハンドクリームには、末梢血管の血行を促進させるはたらきが期待できます。指先の冷えが気になる人にもオススメ。またビタミンは肌を美しく整える有効成分なので、ヒビやあかぎれのできた手を美しく見せる効果もあると言われています。

 

■尿素系

尿素には、肌の保水力を高めて、硬くなった角質をやわらかくする効果があるようです。ごわつく肌をやわらかくなめらかに整えてくれますが、ヒビやあかぎれなどに入り込むと、しみて痛みを感じるので傷口は避けるように注意しましょう。

また、尿素系ハンドクリームは長期間使うと薄い角質層がさらに薄くなることがあるので、状態が良くなれば保湿系に切り替えるようにしましょう。

 

ハンドクリームの正しい使用量や塗り方についても知っておきましょう。

 

〈適切な量〉

クリームの量が少なすぎると、皮膚と皮膚の間に摩擦が生まれて肌を傷つけてしまいます。人差し指の第一関節が隠れるくらいの量を目安に手に取りましょう。手荒れがひどいようであれば、いつもつけるより若干多めにしてたっぷりと塗りましょう!

 

〈効果的な塗り方〉

1.できればお風呂上がりなどは手にも化粧水をつけておきましょう。

2.手のひらに伸ばして、両手を合わせてクリームをあたためてから塗ります。こうすることで伸びや肌馴染みがよくなり浸透力もアップ!手自体もあたたかい方がベストです。

3.クリームを手全体に伸ばして、手の甲と手のひらに塗り込みます。

4.指先や爪の周り、シワのすき間まで塗るようにすり込んでいきます。マッサージするようにすると血行も良くなってGOOD!

5.指の付け根から指先に向けて軽く引っ張るように塗り込んだり、指先は爪の両側から押すようにするとさらに血行アップ。

6.両手を組むようにして指と指の間にもクリームをしっかり塗り込みましょう。

 

〈塗るタイミング〉

塗るタイミングとしては、「手を洗うたびに」が理想。水を使うと皮脂が失われるので、その都度塗り直すといいでしょう。手荒れや乾燥を感じているなら、気付いた時いつでも塗るようにします。

 

そして、寝る前にはたっぷり塗って夜の集中ケアがオススメ。

 

効果のある成分の入ったハンドクリームを使い、正しい使用方法で効果を高め、綺麗な手元へ!握手しても柔らかい女性らしいハンドを目指して、毎日ケアしてあげましょう!

 

 

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