意外と知らない? 正しい髪の洗い方をマスターしてサラサラ美髪へ(後編)

髪は「女の命」とも言われるほど印象を大きく左右する重要な場所ですので、ヘアスタイルやケアにこだわっている方も多くいるかと思います。しかし、いくらヘアケアを頑張っても、髪の正しい洗い方を知らないと、頭皮や髪のコンディションを悪化させてしまうことも…。

前の記事では「正しい洗い方で洗う重要性とシャンプー前の準備」を紹介しましたが、今回は「シャンプーとすすぎの仕方」を紹介していこうと思います。

 

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正しいシャンプー方法

<シャンプーの量に注意>

髪を洗うときに使用するシャンプーの量は、多すぎても少なすぎてもNG!

シャンプーの量が少なすぎると十分に泡立たず、きちんと汚れが落ちなかったり、摩擦などで頭皮や髪を傷めてしまったり、というトラブルが出てくる可能性がありますし、また、たくさん使いすぎるとすすぎの際にシャンプーを流しきれず、頭皮のトラブルを引き起こしてしまうことも…。髪と頭皮の健康のためにも、シャンプーの量には十分注意しましょう。

 

使用量の目安としては、

  • ボブ→1プッシュ分
  • ロング→2プッシュ分

程度の量が適切であると言われています。自分の髪の長さや量に合った適切な量のシャンプーを使うようにしましょう。

 

<整髪料を使ったときはひと手間プラス>

ワックスやスプレーなどの整髪料をガッツリ使った日は、整髪料そのものや固めた髪に絡みついた汚れを落とす必要があるため、1度のシャンプーでは不十分な場合が多いです。

お湯での予洗いが終わったら1回目のシャンプーは軽めにして整髪料を落とし、その後もう1度シャンプーをして綺麗に汚れを落としましょう。

 

<ゴシゴシ強くこすらない>

汚れをしっかり落とそうと爪を立ててゴシゴシ洗ったり、髪をこすり合わせるようにして強めに洗う方も多いですが、これは美髪のためには逆効果!

ゴシゴシ洗いは頭皮や髪を傷つけ、さまざまなトラブルにつながる可能性があります。髪を洗う時はシャンプーをよく泡立て、指の腹でやさしく頭皮を洗うように心がけましょう。毛先は洗いすぎず、泡をするっと通すくらいで大丈夫です!

 

 

正しいすすぎの方法

<すすぎ残さずしっかり流す>

シャンプーをすすぎ残すと、頭皮ニキビや悪臭などの原因になってしまうこともあります。すすぎ残しには十分注意しましょう。

特にすすぎ残しが多発しがちといわれているのが、髪の生え際やこめかみ、耳の後ろなどの部分です。シャワーなどを使って、意識的にすすぐのがおすすめです。

 

<下を向いてすすがない>

髪をすすいだりシャンプーをしたりするとき、顔にお湯がかからないように下を向いてしまいがちですが、美髪のためにはあまりおすすめできません。

これは、下を向いて髪を洗ったりすすいだりすることで、本来の向きとは異なる向きに力がかかるため、キューティクルが傷んでしまうといわれているからです。

ツヤツヤの髪を維持するためにも、正面を向くか、やや上を見て洗って、洗い流す習慣をつけましょう!

 

美髪は女性の一生の憧れですよね。私も昔はライオンヘアーと言われるくらいぼさぼさでどうしようもないくらいだったのですが、毎日の習慣を変え、1か月~2か月に1回の美容室のトリートメントでだいぶ落ち着くようになってきました。毎日の習慣でもかなり違いが出てきますので、髪の毛にもしっかりケアをしてあげましょうね!

 

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