ゲルタイプのクリームやオールインワンゲルに注意!

ぷるっとつけただけで肌が若返った気がするゲルタイプの化粧品。「オイルフリー」「界面活性剤フリー」として販売されているほとんどのゲルタイプの化粧品には、「カルボマー」という安定化成分・粘度調整剤として使われている成分が入っています。

 

肌につけるとしっとり・ぷるぷるしたような感触が得られるのですが、塗った後乾燥すればするほど乾燥がひどくなってきしみ感が出てくるのもあり、中にはボロボロか角質のようなものがとれてくるものもあります。

 

ある化粧品会社では、このボロボロと出てくる角質のようなものを「老廃物がとれたもの」と説明しているところもあるようですが、それは間違いで、その正体は乾燥することで肌から剥がれ落ちたカルボマーそのものなのです。そのため、もしゲルタイプを使うとするとカルボマーが入っていないものを選ぶことをおすすめします。

 

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ゲルタイプはさっぱりとした使用感がべたつきがなくて好きという人も多いかと思います。そんなゲルタイプの化粧品を選ぶ時には、保湿と肌の修復に役立つヒアルロン酸やトレハロース・コラーゲンなどの有効成分をたっぷり含み、肌そのものを構成するアミノ酸をしっかり配合しているものを選ぶといいですよ!

 

さらに吸収性・浸透性・吸水性・保水力にも優れたものが良くて、なおかつ化学合成された指定成分やオイル・カルボマー・刺激になりやすいアルコール類が入ってないものを選ぶことをおすすめします。

 

ゲルタイプの化粧品もそうでない化粧品も、しっかり成分まで見て、今肌にある成分や必要な成分が入っていて、さらに肌に刺激になるような成分が入っていないまたは少ない商品を選ぶというのは当たりまえになってきていますよね。

 

最近ではオーガニック商品とうたい、いかにもオーガニック成分だけで作られたようなものも多いですが、「オーガニック成分が入っている」というだけでもオーガニック化粧品ということが出来るので、その辺もしっかりチェックしてから購入するようにしましょうね!

 

個人的にはオーガニック化粧品は、もちろん肌には優しくていいのかもしれないのですが、逆に草系の成分に弱い私はアレルギーが出てしまったり、脂っこすぎたり肌に合わないものが多かったです。

 

成分・使用感・肌に合うものを探すのは最初は難しいかもしれないですが、これからずっと使い続ける化粧品、せっかくならいいものを選んで使ってあげましょうね!

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