初級韓国語 ~だ・~ではない

これも日本語でも韓国語でもよく使う言葉ですよね!입니다のタメ口バージョンと覚えると頭にすっっと入るのではないかと思います。親しい人や作文・レポートなのでも使うものですので、しっかり覚えましょう!

 

まず、「~だ」からはじめましょう。

これは韓国語でも「~다」です。

 

「猫だ。」と韓国語で言うと猫は「고양이」なので「고양이다」となります。簡単ですね。ただ、パッチムの後に「~だ」がつく場合は「이다」となります。「日本人だ。」を韓国語で言うと日本人は「일본인」なので「일본인이다」となります。

 

本来は「이다」の方がもとの形で、母音の後に「이다」が来ると「이」が省略されて「다」になる、という説明が文法的には正しいです。一応そのことも頭に入れておきましょう。

 

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次に「~ではない」をやりましょう。

「~では ない」の「ない」の部分は「아니다」と言います。

 

「아니다」を分解してみましょう。「안+이다」となりますが、後ろの「이다」はさっきの「~だ」です。そして、前の「 안 」は否定を表す単語です。

 

これを聞いて英語の”un”を連想された方も多いかもしれませんが、英語と関係があるとは思えませんが覚えやすいですね。

 

日本語直訳では「~ではない」と言うには「~では」という助詞が必要ですが、韓国語では「~が ない」という言い方をするのです。つまり「~가(이)아니다」です。なぜ「~では ない」ではなく「~が ない」なのかと言われてもどうにも説明できません。日本語に似ていてもやはり 外国語なのです。外国語である限りは外国語として学びましょう。

 

例文としてはおかしいですが「私はサルではない。」と言ってみましょう。サルは韓国語で원숭이なので、「저는 원숭이가 아니다」になります。

パッチムがある単語の例文としては、「私は韓国人ではない。」を言ってみましょう。韓国人は韓国語で한국인なので、「저는 한국인이 아니다」になります。

パッチムがない場合の助詞は가、ある場合は이にしてあげて、아니다をつけるだけなので、単語さえ知っていれば簡単ですよね!

 

いろいろな単語や例文を作ってみて、パッチムがない場合の発音練習などもしながら覚えていくと自然な韓国語が出来るようになります!

次回は韓国語の「いる・いない」について勉強していきましょう!

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