余った香水どうしてる?まだまだ使える意外な香水の活用法

香水にも期限があることを知っていますか?ブランドや種類にもよりますが、開封してから3年が期限と言われてます。3年というとすごく長く感じるかもしれませんが、香水をたくさん持っていて気分で使い分けている人は、気が付いたらいつの間にか3年なんてすぐたってしまうものです。

 

まだ使えそう!と思っても変色してしまっていたり、香りが変わっていたりすることも。それでもボトルが可愛いからって捨てられなくて、とりあえず飾っているという人も私だけじゃないかと思います。残っている香水の使い道に困ったら試してほしい活用法を紹介します。

 

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お風呂に入れてアロマバスに

お気に入りの香りならお風呂に垂らして、アロマバスにするのもOK!香水はかなり濃くつくられているので、全身に塗りまくるのはよくないのですが、たっぷりのお湯に少量入れるくらいですと、お肌の刺激も少ないのでご安心を。

ただ入れすぎると香りに酔いやすくなってしまうので、ほんのり香るくらいの少量をいれるようにしましょう!

 

名刺や手紙を香らせて印象付けに

お気に入りの香りは名刺や手紙にも吹きかけて印象付けにも有効です。人は香りで記憶を蘇らせることもあり、しばらくたってからも、香りで思い出してもらえるなんて効果も期待できるかも?

自分の名刺や手紙の端の方にチョンっとつけるだけでOK!スプレータイプならふわっと空気中に香水を回せてその下をくぐらせてあげるとほのかな香りがつきますよ。ただ名刺につけすぎて、インクがにじむなんてことはないように注意!

 

ルームフレグランスに

気に入っている香りなのにまだまだいっぱいある!という時にはルームフレグランスとして再利用すれば使い切るのも早いです。竹串を刺してリードディフューザータイプにすれば常に香りをキープしてくれます。作り方も簡単で、香水ボトルの蓋を開けて竹串を数本刺すだけで完成。

 

お部屋の掃除に

香水にはアルコール成分が含まれているので、掃除にも活用できます。汚れ落としがない時の応急処置としても使えます。ただ布製品の場合はシミになる可能性があるので、服やソファー・カーテンなどは避けた方がいいかと思います。

 

いつのか一体わからないなんて香水も捨てるなんてもったいない!バスルームもお部屋もいい香りがすれば、家での時間をもっとリラックスして過ごせるようになるのではないでしょうか?是非試してみてくださいね!

 

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