気づいたら目元にちりめんじわが!今日から出来る目元のケア方法

目元は皮脂腺が少なく乾燥しやすいから保湿ケアが欠かせない部分ですが、販売をしていて思うことが「アイクリームを使わない人が多い」ということです。今年の冬はかなり乾燥していて、気づいたら目元にちりめんじわが…なんてことに。

 

まぶたや目元の皮膚は顔全体の中でもとても薄く、汗腺や皮脂腺がほぼない部分になっています。そのため肌を守る皮脂膜を自分で作ることが出来ない目元の保湿ケアは若いうちからとても重要になります。

 

また、目元は常に瞬きをしていたり、スマートフォンやパソコンを見たり、と最も酷使している部分で、肌のバリア機能が低下しやすいパーツになっています。目元の乾燥を放っておくと、小じわやたるみにつながってしまう場合がありますので、念入りにケアをしてあげましょう。

 

目元の保湿ケアは面倒に思いがちですが、日ごろから習慣づけて毎日忘れず出来るように努力しましょう!

 

Sponsered Link




まず、メイクを落とす時には優しく、でもしっかりとメイクを落としていきましょう!目元のウォータープルーフマスカラやアイライナー・シャドーなどをしっかり落とすためにこすりすぎていると、まぶたや目の下が乾燥してしまいます。しっかり落ちつつ保湿力があり、刺激が少ないメイク落としを選び、量をケチらずにたっぷりのメイク落としを使って摩擦を減らしてあげましょう。目元専用のポイントリムーバーを使うのもひとつの手ですよ!

 

しっかりメイクを落としたら、ホットタオルを目元にのせて血流を促進していきます。目元は国司して常に疲れているため、温めることで血行が良くなり、アイクリームなどの成分がより肌へ伝わりやすくなります。

 

そのあと、しっかりと化粧水や美容液を顔全体にのせてあげて肌の内側から水分と栄養成分を与えてあげましょう!

 

そしてアイクリーム!アイクリームは夜だけ使えばいいと思いがちですが、日中も乾燥しやすいので、夜はこってりしたテクスチャー・日中はさっぱりしたテクスチャーなど、使い分けをして朝晩使うようにしましょう。常に目元の保湿ケアを忘れずにすることで、ふっくら・しっとりした目元を維持することが出来ますよ!

 

スペシャルケアとしてシートマスクをする人も多いかと思いますが、目元や口元がぱっくり空いているものが多いため、あらかじめアイクリームを塗るなど目元のケアをしてから使用することをおすすめします。でないと、せっかくスペシャルケアしているつもりが、一番ケアが必要な目元が乾燥してしまいますからね!

 

つい面倒だと思ってしまう目元のケア。 目元は顔の中でも1番印象が残る部分でもありながら、年齢が出やすい部分なので、毎日習慣づけていつまでも若々しい目元を維持しましょうね!

気になる記事を探してみよう!記事一覧へ

 

Sponsered Link




フェイスブック・ツイッターマークを押すと「きまぐれクマ日記」のブログがすぐにシェア出来ます。ライン・カカオトークでも友達に簡単に紹介出来ます。

よりたくさんの人に韓国と美容を広めたいため、是非広めていただけると助かります。よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください