割り勘をしない韓国人!「割り勘なんてケチくさい」韓国人の考えとは?

最近の韓国では少しずつ変化している感じもありますが、基本韓国人は男女問わず「割り勘」をしません。韓国語で「割り勘」は「더치페이(ドチペイ)」と言いますが、英語の「Dutch pay(ダッチペイ)」を韓国発音にしたもので、韓国語自体には「割り勘」という言葉がありません。

 

韓国人の友達がいる人や韓国へ留学を考えている人は、この文化を知っている方がいいかなと思います。ただ日本にいる韓国人は割り勘をする人も多くいるので、その場合は聞いてあげてくださいね!

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年長者がいる場合:基本年長者が払うことが多くあります。

カップルの場合:カップルによっては男性がすべて払う、または高いお店の方を男性が払って安いお店を彼女が払う人たちが多く見られます。

友達同士の場合:1件目を友達が払うと2件目は自分が払ったり、その日におごってもらうと次回おごってあげるなど、おごりおごられスタイルが多いです。

 

ただこれは基本で、年長者が払わないといけないというわけでもなく、男性が払わないといけないというわけでもないのですが、負担にならない程度で「おごってあげるというプライド」なのではないかと思っています。

 

あと韓国では、彼女が友達とご飯やお酒を飲んでいて、途中で彼氏が来て、その全ての会計を彼氏1人がするということも少なくありません。それが友達に自慢出来るかっこいい男性であり、全部を会計しないと彼女が恥ずかしい思いをして振られてしまうことも?

 

しかし、最近では韓国も物価がどんどんあがり、人数が多く会計が高くなってしまった場合や学生などは「じゃあ、1000円ずつ頂戴!足りない分は私が払うね!」という割り勘のスタイルも増えたように思えます。日本のように細かいところまでは割り勘するようなことはしない人が多いですが…。

 

ちなみに私は留学時代はかなりおごってもらってました!笑

まず年下の可能性がかなり高く、女性であるため、食べたり飲みに行っても「帰りのタクシー代」くらいしか払っていなかったことが多いです。しかしタクシー代までくれる先輩もかなり多く、可愛がってもらってました。でも少人数であまりにも同じ人におごられまくると申し訳ない気持ちになり、払っていたことももちろんありますけどね!

 

今は日本に住んでいるため、韓国へ遊びに行くと「日本から来たから」と言っておごってくれることが多いです。なので私は友達に会う場合は、基本お土産を多めに持っていって渡します。サプライズで予定をしていなかった友達をいきなり呼んだりして増えても大丈夫なように約束をしている友達用とお菓子などの安めの予備を持っていくと、安心ですね!

 

日本に戻ってきて5年がたちますが、周りに韓国人が多く、日本人の友達と会うと韓国のこの習慣が出てしまうので、日本に住んでる時には私も注意しなくては!と思っています。

 

これで、日本と韓国の会計文化の違いは、なんとなくわかっていただけたのではないかと思います。基本はその場の空気に合わせることが大切です!笑

 

韓国で支払いする時の一番の注意点!

「別々に会計お願いします」なんてことはレジではしてくれません。

 

もし日本人同士で旅行に行ったりする場合は、「会計いくらですか?」とテーブルで聞いた後、お金を準備してレジへ行くようにしてください。レジでもたもたしてると「早く早く」精神の韓国人はイライラしてしまい、顔に出てしまう人が多くいるので、会計する時には注意してくださいね!

 

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 よりたくさんの人に韓国と美容を広めたいため、是非広めていただけると助かります。よろしくお願いします!

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