コスメ にも「捨てどき」が!劣化が心配なアイテムはこれ

もうすぐ平成も終わり。新しい「令和」の時代がもうすぐ始まりますね。

きまぐれくまは、この機会に「コスメの断捨離」を実施。

 

みなさんも手持ちのコスメや日用品を整理しようとするも「まだ使える」「いつか使うかも」と思うとなかなか捨てられない…。という人も多いのでは?

販売をしていて聞くと「このリップ5年前から使ってる」「チークはなくならないからもういつのかわからない」なんて人が多くいます。しかし化粧品もいつまでも使えるわけではなく、年月がたてば劣化します。

 

今回はコスメ以外にもヘアケアや薬・日用品などの使用期限を紹介していこうと思います。衛生上の問題が出てくることもあるので、きちんと捨てどきを知っておくことが大切!ここでしっかり確認をして、寿命がきたものは潔く処分しましょうね。

※ブランドや商品によっては使用期限が違うため、あくまでも一般的に受け止めてもらえると幸いです。

 

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せっかく綺麗になるために塗るスキンケアなど直接肌につけるものは、悪影響があっては大変。開封して時間が経つものや、未開封でもいつからあるかわからないものは思いきって処分を!

韓国コスメは使用期限や製造年月日が書いてあるものがほとんどなので一度チェックするのもありかと思いますが、日本の商品の場合は書いていないものも多くあるので、いつのものかわからないものは思い切って捨てちゃうことをオススメします。

 

化粧水・乳液・ハンドクリーム・ボディクリーム:開封して半年、未開封は3年が寿命

基礎化粧品は「未開封で3年、開封後は半年」と覚えて!スキンケア用品は直接肌につけるので、時間の経ったものは避けたいところ。古くなったものは劣化しやすく、かえって肌に悪影響が。高い商品でもケチケチしないで開封後半年以内に使いきりましょう。

 

マスカラ・アイライナー:開封して3か月、未開封は2~3年

特にマスカラやアイライナーは目の粘膜に近いところに使うため、清潔な状態のものを使わなくてはいけません。しかし1回使うだけでも細菌が増えて劣化しやすくなるので出来るだけ早めに使い切って、出来れば1~2か月に1度くらい交換することをオススメします。

 

ヘアクリーム・ヘアスプレー:寿命は開封後、半年

洗面所に何種類も置きがちなヘアケア用品ですが、寿命は開封して半年、未開封なら3年。使いきれる少量サイズを選ぶのがおすすめ。洗面台に置くことで湿気も多くて劣化しやすい場所なので、部屋などに置くなど保管場所を考えるのも一つの手です!

 

:処方薬は余ったら即処分

病院で処方された薬は飲みきりが前提なので、余ったら処分を。市販薬は表示の使用期限を確認。絆創膏は粘着力が弱まるので1年で処分しましょう。

 

カイロ:使用期限をしっかり確認しましょう

未使用ならずっと使えるように思えますが、使用期限が表示されています。季節アイテムはワンシーズンで使いきれる分を購入して。

 

コットン・綿棒・マスク:肌に触れるものだから1年をめどに

コットンや綿棒、マスクといった衛生用品はホコリや湿気を吸いやすいもの。直接肌に触れるものなので、1年くらいで処分しましょう。

 

アロマオイル:変質するので、開封したら半年

変質することがあるので、いつまでもとっておかず、開封後は半年、未開封なら3年で処分しましょう。

 

みなさん、実際家にあるものを確認して新しい気持ちで新年号を迎えてみませんか?

 

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