SARSやMERSとは少し違うコロナウイルス、致死率から違いを探ろう!

現在韓国はコロナが落ち着いてきていて、5日に自粛要請が解除されました。

そんな韓国では、今ではいろんなTV番組でコロナ特集がされているが、そこで気になった内容があったのでようやくして紹介しようと思います。

 

専門家は、「今まで経験したウイルスの中でコロナ19が1番強力なウイルス」のようなと発言し、今後コロナのような新種感染病が再発すると警告している。

 

今までの感染病と比較すると致死率は、

  • エボラ 5.6月 74%、9.10月48%、12月23%…
  • SARS 10.9%
  • MERS 38.6%(韓国内では21.0%)
  • コロナ 5.38%(韓国内では1.79%) 4月5日基準

となっている。

 

これだけ見るとわかるのが、コロナは他の感染病に比べて致死率が低いことがわかる。

 

一方で、致死率は低いが感染率が高いウイルスで、潜伏期間が長いのが特徴だ。

SARSは潜伏期間が短くて症状が明白だったため、終息までかかった時間は比較的短かく、MERSは、発病と同時に高熱と深刻な呼吸困難を誘発するため、誰が見ても明確な症状があったため、最初の時点で発覚が早かったと言われている。

 

しかし、コロナウイルスの怖いのは感染した初期症状の状態では自覚症状がなかったり、風邪程度しか感じない時にでも他の人に感染させる力を持っているとのこと。

さらに無症状や軽症の人もいれば、4~5日程度は軽症だが悪化する時には何時間の間で悪化する人もいると言われているので、自宅隔離の処置をしていて、亡くなった人もいるのはこのことが原因でないかと思われる。

 

韓国では今までの感染病を土台にコロナウイルスが流行する前から対策をしていたと言われている。もちろんその対策も万全な状態ではなく、準備段階だったために広がってしまったようだが、それでも世界的にみても一気に感染が広がったのに終息が早かった韓国は評価されているようだ。

「韓国からノウハウを学べ」と世界中の医師達が韓国の医師に連絡をとっているようだが、韓国は感染してすぐに対応をして、日本も含めて他国はすでに感染が広がっていて、感染源がどこかわからない状態になっているので韓国と同じような対策をするのは難しいんじゃないかと個人的には思う。

 

そして怖いのがコロナウイルスはSARSやMERSとは違い、ウイルスが変化していくと言われている。そのため、専門家たちは終息まで時間がかかると言われているが、一刻も早く終息してほしいもにおだ。だた終息しても私たちの生活は大きく変わり、「マスクをして生活する」「アルコール消毒をする」のはこれから「当たり前の行動」になっていくのではないかと思う。

 

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