ココナッツオイルの効能 第二弾

前回もココナッツオイルのすばらしさを紹介しました。前回の記事も下にのせておきますので、ご覧になってない方はそちらからご覧いただけるとわかりやすいかと思います。

参考:ココナッツオイルの効能 第一弾

 

ココナッツオイルの効果と効能

  1. ダイエットに効果的
  2. 便秘にきく
  3. 冷え性の改善
  4. 歯周病や口内トラブル予防
  5. やけどや擦り傷にケア
  6. ニキビやアトピー性皮膚炎に効果的
  7. 糖尿病の予防
  8. 免疫力を高める
  9. しわや美白など美肌効果
  10. 甲状線機能低下の改善
  11. 代謝機能アップ
  12. コレステロール値を改善
  13. 活性酸素を除去する効果
  14. 認知症とアルツハイマーの予防や改善
  15. ヘアケア効果

の7個目から今日は紹介していこうと思います。

 

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7. 糖尿病の予防

血糖値を下げるホルモンである「インスリン」の分泌の減少や、働きが弱まり糖が細胞に取り込めなくなる「インスリンの抵抗性」が原因で発症するのが糖尿病。インスリン抵抗性には内臓脂肪や皮下脂肪…つまり肥満が関係しています。しかしココナッツオイルの主成分である中鎖脂肪酸にはインスリン抵抗性を改善する効果があるため、糖尿病の予防に効果的だと言えます。

 

8. 免疫力を高める

健やかで美しい体をキープするために必要なのが免疫力。ストレスや生活の乱れなどで低下しがちな免疫力をアップしてくれるのがココナッツオイルに含まれているラウリン酸!母乳にも含まれている免疫を高めてくれる成分です。

免疫には腸環境が深くかかわっていると言われているので、整腸作用のあるココナッツオイルは免疫力を高めるにはぴったりな成分です。

 

9. しわや美白など美肌効果

ココナッツオイルはビタミンEの一種である「トコトリエノール」が多く含まれています。このトコトリエノールには強力な抗酸化作用を持っていて、しわやしみなどの改善だけでなく毛穴ケアなどの美肌効果が期待できます。また、吸収されると皮膚にいきわたるため、紫外線による酸化から肌を守るとも言われています。SPF値で言えば4~10程度と低いため、日焼け止めとして使用するには多少疑問がありますが、お部屋にいる時に日焼け止めを塗らないよりはいいのではないかと思います。

 

10. 甲状線機能低下の改善

甲状腺は甲状腺ホルモンを分泌し、細胞の代謝を活発にさせる働きを持っていますが、不飽和脂肪酸の摂取などで甲状腺ホルモンの分泌量に異常が起きると疲労感・冷え・肌荒れ・生理不順といった症状が起きます。ココナッツオイルはそんな甲状腺ホルモンの分泌量を適切になるように調整してくれます。

 

11. 代謝機能アップ

代謝に深くかかわる甲状腺機能を助けるということは、代謝の向上にもつながると言えます。またココナッツオイルはもともと体に蓄積されずに代謝が良く、さらに省庁の働きを活発にさせるので、基礎代謝を上げることが出来る成分でもあります。何もしていない時でも使われるエネルギーである基礎代謝を上げることは、ダイエットにもつながるので嬉しいですよね!

 

12. コレステロール値を改善

大半が中鎖脂肪酸で構成されているココナッツオイルのコレステロール値は、なんとゼロ!なのでコレステロール値を上げる心配がありません。それだけではなく善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールを減らす働きもあるので、本当に優秀なオイルですよね!

 

次回は残りの効能効果と逆に副作用について紹介していこうと思います。ブームは過ぎ去ったとは言え、やはりココナッツオイルって良いものなので摂り続けたいですよね!

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