メイクしたまま寝ちゃった次の日の「なかったことにしちゃう」対処法

お仕事や飲み会と帰りが遅くなり、ついついメイクをしたまま寝ちゃったっていう経験…誰にでも一度や二度あるかと思います。起きた時、「やっちゃった~」ととてもショックを受けますよね。

メイクをしたまま寝てしまうことは、「顔に雑巾をのせて寝ることと同じ」とか「10日老ける」と言われるくらい、肌にダメージを受けてしまうことなのです。こんなとき出来るだけダメージをリセットしたいですよね?今回は、「メイクしたまま寝ちゃった!をなかったことにする対処法」を紹介していこうと思います。

 

メイクをしたまま寝てしまうとどうなる?

ファンデーションには、肌へ密着させるための油分や顔料・毛穴を綺麗に見せるための添加物など、たくさんの成分が含まれています。

メイクをしたまま眠ってしまうと、肌の水分がファンデーションの粉末成分に奪われ、乾燥を引き起こします。その乾燥を防ぐために過剰に皮脂が分泌され、次の日に起きるとテカテカなお肌に…。しかも、皮脂が過剰に出てしまって肌トラブルになってしまったりすることも…。また、ファンデーションの油分と皮脂が混ざりあい、お肌の酸化を起こし、老けの原因にもつながります。

 

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リセット方法1

まず起きたら、「いつもの1.5~2倍の量のクレンジング剤」で、メイクや皮脂を優しく落としてあげましょう。いつもより皮脂が出ていて、油分が多くなっているので、たっぷりの量で溶かすようにして汚れを落とします。ただし、汚れを取ろうとこすりまくったり、クレンジング剤でマッサージするなどはNG!敏感になっているため、たっぷりのクレンジングで、ささっと落としてあげましょう。

その後は、いつもよりも頑張ってスキンケアをしましょう!皮脂が出ていたのでオイリー肌になっていると勘違いしやすいですが、お肌の中はカラカラな状態なので、マスクシートをしてしっかり保湿してあげるとよりリセット出来ますよ!

 

リセット方法2

上で紹介したようにマスクシートもいいのですが、「クリームパック」もおすすめです。

クレンジング後、いつも使っているクリームを顔全体にうっすら見えるくらいの量をまんべんなく塗ります。5~10分放置した後、ぬるま湯で洗い流し、いつも通りスキンケアをしましょう。

 

もちろん、メイクをしたまま寝ないことが一番大切ですが、もしも寝てしまった翌朝は、この対処方法でダメージをリセットしてあげると、お肌は驚くほどに回復します。メイクして寝ちゃった!という日が来たら、是非試してみてくださいね!

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