しみのタイプに合わせてしっかりケアをしよう!

前回のしみタイプのチェックはしてみましたか?どれが1番当てはまって、自分がどのしみタイプなのか把握出来ましたでしょうか?出来ていない方は是非まずチェックからしてみてくださいね!

参考:美白化粧品使ってるのに!まずはしみのタイプをチェックしてどんなしみかを知っておこう!

 

炎症性色素沈着タイプのしみ

ニキビ、虫刺され、やけどなどはまず塗り薬などを使用してその炎症を鎮静させることが大切です。いじったり、かくなどすると炎症を長引かせて、色素沈着が残りやすくなるので注意してくださいね!炎症が収まったら、色素沈着部分を中心に美白効果のあるスキンケアでしっかりケアしてあげましょう。炎症を起こしている時に美白効果のあるものを使うと、しみやすかったり刺激を感じやすくなるため、まずは炎症や赤みを抑えてあげましょう!

 

Sponsered Link




老人性色素沈着タイプのしみ

レーザー治療などでとることは出来ますが、シミを作り出しているメラノサイトまではケア出来ないため、またしみが出てくることが多いです。濃くしない、再発防止のためには自宅での美白ケアでメラノサイトの活性化を抑えることが必須です!日焼け止めをしっかり適量塗ることで予防出来ますし、乾燥すると出来やすくなるのでスキンケアで潤い肌を維持するのも予防の1つとなります。

ターンオーバーを高めたり、美白コスメを使うことで徐々に薄くなるしみなので頑張ってケアをしましょう!

 

脂漏性角化症タイプのしみ

ターンオーバーのみだれや紫外線、摩擦による炎症などで、老人性色素沈着が分厚くなってしまったのがこのしみタイプ。通常の美白コスメや外用薬では取りにくく、レーザーなどで焼いてそぎ落とすのが効果的です。

老人性色素沈着を悪化させて 脂漏性角化症にしないように、ターンオーバーを高めながらしっかりケアをしましょう!

 

肝斑タイプのしみ

女性ホルモンの影響以外にも摩擦などによる刺激が原因だと言われています。トラネキサム酸の飲み薬やビタミンCの塗り薬を試して、「とれる肝斑なのか」を見極めましょう!とれる肝斑であれば肌を活性化させて美白効果のあるコスメで薄くなりますが、とれない肝斑の場合はレーザー治療がおすすめです。鼻の下や産毛をそるとカミソリによる摩擦刺激も肝斑を招く原因となるのでやりすぎには注意しましょう!

 

 

お肌にしみがあるだけでも約13歳ほど老けて見えるというデータが出ています。いつまでも若々しくいたいのに、しみのせいで老けてみえるなんて嫌ですよね!

まずが「出来る前にしっかり予防すること」が大切ですが、病院に通ったりレーザーをしなくても出来てしまってからも薄くなっていった人を何人も私は見ているので、「どうせ消えないじゃん」なんて思わずに、しっかりケアしてあげましょうね!

 

美白したことない人と今もしっかりしたことある人に分けて、おすすめの美白方法の仕方を次回お伝えするので、お楽しみに!

気になる記事を探してみよう!記事一覧へ

 

Sponsered Link




フェイスブック・ツイッターマークを押すと「きまぐれクマ日記」のブログがすぐにシェア出来ます。ライン・カカオトークでも友達に簡単に紹介出来ます。

よりたくさんの人に韓国と美容を広めたいため、是非広めていただけると助かります。よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください