美白化粧品使ってるのに!まずはしみのタイプをチェックしてどんなしみかを知っておこう!

年齢を重ねていくうちにいつの間にか「あれ?ここにしみが出来てる?」なんてこと、どんどん増えてくると思います。私も母がしみだらけで高校生からかなり気を使って日焼け止めを塗ってきたおかげか、この年にしてはしみが気にならないのかなと思います。

 

もちろん日々の努力やスキンケアの仕方でしみが出来やすい、出来にくいが出てきます。しみは紫外線だけでなくPM2.5、環境汚染や携帯のブルーライトなども関係がありますし、ゴシゴシ肌をこするなどお手入れによる摩擦やストレスなども関係があります。乾燥しやすいと悪化しやすくなりますし、もちろん食生活も関係性があります。

 

しみには4つの種類があるので、まずは自分がどのしみタイプなのかをチェックして、それにあったケア方法をすることが大切になります。今回はチェックを、次回はしみの種類に合わせた対処法をご紹介していこうと思います。

ではチェック開始!

 

  • ニキビ跡や傷がしみになった
  • 色は褐色~黒褐色
  • しみがある部分がかゆくなったり炎症が起きやすい
  • ちょっとした刺激でお肌がゆらぐ
  • 化粧品がしみたり、赤くなることがある
  • 季節の変わり目に肌が荒れやすい

→炎症性色素沈着

 

  • 少し盛り上がってざらざらしている
  • いぼっぽい
  • 色は淡い褐色、グレー、黒など様々
  • 顔だけでなく首や胸元、背中にも出来る
  • 紫外線を長期にわたって浴びてきた
  • UVケアを忘れがち

→油漏性角化症

 

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  • がっつり日焼けした経験がある
  • シミの境目がくっきりわかる
  • 大きさが大小ある
  • 色は茶褐色
  • うっかり日差しを浴びてしまうこともある
  • ファンデーションは薄付き派

→老人性色素沈着

 

  • 頬の両側に左右対称にある
  • 色は茶色またはグレー
  • 輪郭がはっきりせずにぼんやりしている
  • 妊娠やピルの服用をきっかけに現れた
  • 精神的ストレスを感じやすい
  • マッサージやコットン、スクラブなど刺激を与えるケアの頻度が多い

→肝斑(かんぱん)

 

販売をしていると「私、肝斑だから~」という人が多いのですが、「病院で調べました?」と聞きながらお肌を見ると老人性色素沈着の方がすごく多く、「いや、自分でそう思ってるけど違う?」なんて人がほとんどでした。

まずはしっかり自分のしみのタイプを把握することで、どのようにすれば自分でケアが出来るかがわかるので、是非しみが気になる人はチェックしてみてくださいね!

 

では、次回は対処方法をご紹介していくのでお楽しみに!

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