3×5入浴法ですっきり!お風呂の過ごし方変えてみませんか?

湯船につかるのがいいという話は、今まで過ごしてきてて少なくても1回は聞いたことがあるのではないかと思います。でも湯船につかるのが何でいいの?と聞かれるとよくわからない、という人やどういう入浴法が効果的か気になる人も多いのではないかと。

 

  • 湯船につかると何にいいの?

  • 3×5入浴法とは?

の2つに分けて書いていこうと思います。

 

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  • 湯船につかると何にいいの?

シャワーだけで汚れを落とせばいいんじゃないの?と思う人も多いかと思いますが、湯船につかってあげることで身体にとって良いことがたくさんあります。

 

  1. 冷え解消
  2. 基礎代謝UP
  3. むくみの解消
  4. 肩こりや腰痛の改善
  5. 便秘解消
  6. カロリー消費
  7. 汗をかく体質に
  8. においの原因を解消

などたくさんのメリットがあります。

 

入浴剤もリラックス効果のあるものや汗をかきやすくするものなど、いろんな種類があるので、その日の気分や調子に合わせて選んであげるとより効果的です。

 

  • 3×5入浴法とは?

一般的には、ぬるめのお湯にゆっくりとつかる半身浴が紹介されますが、なかなかそんな時間がないという人向けに今回紹介するのが、3×5入浴法です。

 

この入浴法はいたって簡単!

  • 3分間湯船につかる
  • 3分間休む
  • 3分間湯船につかる
  • 3分間休む
  • 3分間湯船につかる

これだけです!3分間休む間に髪の毛や体を洗ってあげてもOK

 

ポイントは、「41~43度の熱めのお湯に肩までしっかりつかること」

お湯が高めなので、汗をかきやすくなります。2回目お湯につかる時には一気に汗をかくのが実感出来るかと思います。

 

ただし、熱めのお湯は油分を余計に落としやすくなるため、乾燥肌の人は特に入浴後のボディーケアまでしっかりするようにしましょう。保湿力の高い入浴剤を入れるのも1つの方法ではないかと。

顔や髪の毛は出来る限りお湯につけないようにし、汗をしっかりかいた後は、水を飲んだり、化粧水をたっぷり入れるなど、中からも外からも水分を補給するようにしましょう!

 

最後に冷たい水を全身にかけると、さらに引き締め効果も!ただ季節や体調に合わせて水温を決め、無理をしない程度に行いましょう。

 

湯船につかる時に正座をすると、むくみやゆがみの改善にもなります。正座をすることでふくらはぎに圧力がかかり血行が良くなるだけでなく、骨盤が正しい位置に戻りやすくなります。正座をする時には両足の親指を合わせ、かかとを開き、くるぶしが底にくるようなイメージで座り、ひざを拳2個分あけ、背筋をのばした状態をキープすると効果的です!

 

湯船の中で軽いストレッチやマッサージをすると代謝があがるだけでなく、より汗をかきやすくなるため、むくみ解消が期待できます。ただ湯船につかるだけでなく、湯船につかりながらも「ながら動作」で効果UPさせましょう!

 

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