お風呂上がりなのにお肌がかゆい!その原因と防ぐポイントは?パート2

お風呂上りの乾燥を防ぐには?

お風呂上りに全身の保湿ケアをしている人は多いと思います。しかし、「入浴」の習慣に乾燥の原因があったら…。まずは入浴習慣を見直してみましょう。

 

Sponsered Link




 

  • 「入浴」の際に気をつけること

1.体の洗い方

体を能うものをチェックしてみてください。もし洗浄力が強いものを使っているのなら、肌に優しい柔らかい洗い心地のものに切り替えることをオススメします。

「体を洗う=汚れを落とす」というイメージから、ついついスポンジやタオルなどでゴシゴシと力を入れて洗っていませんか? 体を洗うときも顔と同様、石けんやボディーソープをしっかり泡立てて、「泡を使って肌をやさしくなでるようなイメージ」でOK!これだけでも、十分肌を清潔に保つことができます。ちなみに私は泡立てた後手で優しく洗っています。

また、湯船にたっぷりつかったあとで体を洗うと、必要な皮脂まで洗い流してしまいやすくなるのでより気をつけるようにしましょう!

そのほか、浴室内のスポンジやタオルも気をつけましょう。お風呂で置きっぱなしにしている人が多いと思いますが、乾燥しきれずに雑菌が繁殖したスポンジ類で体を洗うと、肌へのダメージになる可能性があると言われています。使ったあとは、しっかり乾燥させるよう習慣づけてください。

 

2.湯船の温度

湯船の温度は、38~40度を目安にしましょう。寒い時期は体を温めようとつい高温に設定しがちですが、必要な皮脂まで流れてしまいます。また、肌への負担も大きくなるのでおすすめしません。シャワーの温度も同様です。

 

3.入浴時間

ついつい長風呂になってしまう人もいらっしゃるかもしれませんが、肌がふやけるほど長く入浴するのは避けたほうがいいでしょう。油分が奪われやすくなってしまいます。15-20分を目安に入浴するようにしましょう。

 

ほかに「脱衣所の温度が低いと肌が乾燥しやすくなる」というデータも報告されています。寒い時期はヒートショックの原因になる可能性もありますので、脱衣所の温度も意識するようにしてください。

 

  • 入浴後に気をつけること

風呂上がりには、すばやく保湿ケアを行うことが大切です。脱衣所にボディローションやクリームなどを用意しておくといいですね。もっと手軽にケアしたいなら、「洗面器にお湯を入れ、そこに美容オイルやボディローションなどを混ぜて湯上がりにかぶる」という方法もあります。これだけでも、お肌の潤いを感じられるはずですよ。

 

バスタイムはいやしの時間であるだけでなく、キレイを作る時間でもあります。基本を見直して乾燥を防ぎ、美肌を手に入れてくださいね。

 

 

気になる記事を探してみよう!記事一覧へ

 

Sponsered Link




フェイスブック・ツイッターマークを押すと「きまぐれクマ日記」のブログがすぐにシェア出来ます。ライン・カカオトークでも友達に簡単に紹介出来ます。

よりたくさんの人に韓国と美容を広めたいため、是非広めていただけると助かります。よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください