【8月のスキンケア】一年で暑い8月のスキンケアはどうすればいい?

2018年もとうとう8月ですね。

今年は7月からすごく気音が高くてニュースで取り上げられていましたが、みなさん体調は崩していませんか?基本的には一年で最も気温が高い月と言われていますが、これ以上暑くなることはないことを祈りながら…。そんな真夏である8月のスキンケアについて、今回は紹介していこうと思っています。

 

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どんな季節でもスキンケアやエイジングケアの基本は、「清潔」「保湿」「紫外線対策」です。これはいつも記事で書いているのでわかっている方が多いかと思いますが、 年齢・年代に関係なく本当に大切なポイントです。

 

しかし8月という夏後半の季節の特徴・気温などの外部環境と溜まった肌ダメージを考えて、優先順位を決めてスキンケアを実践することが大切になってきます。では6・7月から続く紫外線や高温多湿の影響を受けやすい8月のスキンケアのコツを紹介していきます!

 

8月の気温と湿度

今年は例外かもしれませんが、8月の平均気温は日本中のすべての地域で見た時に12か月のうちで最も高くなっています。30度を超える日が続き、今年の7月同様過ごしにくい日が多くなります。湿度は平均70%以上になっているので、7月と比べて湿度は少し下がるけれどそれでも蒸し暑さを感じやすい月です。

 

8月のスキンケア

6月から続く高い湿度・高い気温によるお肌へのダメージ蓄積をケアすることが大切です。

夏は乾燥しないと思う人も多いかと思いますが、気温や湿度による乾燥のリスクは小さい月ではありますが、汗や皮脂分泌・冷房によるお肌の乾燥リスクが高い月です。なのでスキンケアをサボりやすい時期ではありますが、8月も意外と乾燥しやすい時期なのでサボってしまうと秋に後悔することになるかも…?

 

8月の紫外線の状況

日本は地域によって紫外線量は異なります。そのため、それぞれ住んでいる地域の紫外線量がどれくらいか確認してしっかり紫外線対策をしましょう!

8月は7月に比べて紫外線量が低下傾向に向かいますが、1年でも2・3番目に紫外線が強い季節になっています。紫外線ダメージは光老化によるお肌の老化の原因になるので、今月だけでなく一年中しっかり紫外線対策を怠らないようにしましょう。

 

8月のエイジングケア

みなさん、誰もがそうですが毎年8月を迎える時には去年の8月より1つ年齢を重ねています。そのため去年の肌とは少し異なっているものです。とくに8月は肌ダメージを受けやすくて夏老けを感じることが多い月!だからこそ「今の状態」をしっかり把握して、「今」合うスキンケアをすることが大切です。

そしてしっかり紫外線対策をしていても案外忘れがちなのが首元やデコルテ。汗で日焼け止めなども流れやすい場所で塗りなおしを怠りやすい場所。気づいたら首元やデコルテに老けた印象を与えているかもしれません。もちろん紫外線対策も大切ではありますが、外出後にお顔だけでなく首元やデコルテまでしっかりアフターケアしてあげましょう!

 

夏は熱中症になりやすく、日照時間も長いため睡眠時間も短くなりがちです。食欲もわかず栄養不足にもなりやすくなります。水分をとること・睡眠をしっかりとること・栄養を口から入れることが「美容」にも大切なことです。外側からのケアも大切ですが、内側からのケアもしてあげてくださいね!

 

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