攻めのスキンケア レチノールの進化系「バクチオール」

最近韓国や日本で流行ってる成分「レチノール」は耳にしたことがあると思います。しわケアや弾力ケア・毛穴の引き締めケアに特化したビタミンA成分で、「攻めのスキンケア」として話題になっている成分です。

ですが、このレチノールは「攻め」と言われているだけあって効果は高いのに皮が向けたりぴりついたりと少し刺激的なところがあって、むやみに手を出すのが難しい成分と言われています。そこで話題になっているのが「バクチオール」という成分!

バクチオールはレチノールの代替え成分として話題の植物由来成分で、レチノール成分は肌への刺激や紫外により肌への影響など取り扱いに注意が必要だったが、このバクチオールは肌への刺激を抑え、エイジングケアにおける効果がレチノール以上と注目されている成分です。

今回は、23years oldのバクチオールA ステッカートナーという化粧水を紹介していこうと思います!

 

若干とろみのあるテクスチャーで、肌にトゥルトゥルとのびて馴染み、すっと軽く馴染んだと思うと馴染んだ後はモチっとなって、完全に肌に吸収すると奥まで浸透されて内側に水分が含まれているお肌になりながら、外側はさっぱりと仕上がります。

なんか今までの化粧水とは少し違う使用感だなと感動しました。

バクチオールもレチノール同様、AHA・BHA・PHAなどの科学的角質除去成分やビタミンCと合わない性質を持っていて、併用して使用した場合、肌の刺激・敏感に反応(あかみなど)が現れる可能性があります。注意してお使いください!

 

バクチオール以外にもナイアシンアミド:しわケア・美白ケア成分やヒアルロン酸:保湿・水分補給、アデノシン:小じわケア・弾力強化、カモミール:抗酸化・ターンオーバー促進と多数の美容成分が含まれています。

香りはほぼないので香りが苦手な方も使いやすいと思いますし、これを使うと肌にキメが整い、若干毛穴が引き締まったような気がするだけでなく、1週間使ってみるとなんとなく全体的にくすみが抜けたような気がしました。

これをバクチオールのほうが肌に優しいと書いてあったので、知らずにビタミンCの美容液を一緒に塗ったら肌がピリピリしてびっくりして調べてみたところ、併用はダメと書いてあったので、レチノール同様、バクチオールも気をつけましょう!

ビタミンCと併用してなければ使用するときにぴりつきなどは敏感肌の私も感じなかったので、超敏感肌じゃなければ使えるんじゃないかなと思います。もちろん肌の調子が悪い時などはこれも「攻めのスキンケア」なので控える方がいいと思いますが、しっかりエイジングケアをしたい!と考えてる方におすすめの化粧水です。

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